今日は視点を変えてみよう。
ランディ・バウシュの 「最後の授業」 が日本語訳も出て知る人ぞ知るセラーになっている。
肝臓癌を患い余命幾ばくかを宣告されていながら、ユーモアを交えて学生に最後の授業をしている姿が YouTube を通じて報じられている。 氏の幼い頃抱いていた夢の実現に向けてとっていた生活態度が面白おかしく紹介されている。
おそらくは標準米会話で話しているスピーディーな口調はヒアリングの練習にもなる。 会話内容が文章で現れるのでヒアリングの確認が出来る。 TOEIC の試験勉強にもなるかも知れない。
この授業を見ていて感銘するのは決して落ち込んでいない様子だが、何か無理をしているようにも受け取れもの悲しい雰囲気も伝わってくる。
一見の価値あり。「最後の授業」
昨年秋に公開され、YouTubeにアップされるや否や、世界中で話題が沸騰し、600万ものアクセス数..........≪続きを読む≫

